お困りだったこと
ニュース解説の動画は分かりやすく見えても、「知っていて当然」の前提が多く、高校生には途中から話が追えなくなります。分からない言葉が出るたびに止まり、241本という量そのものが「どこから見ればよいか分からない」壁になります。
どう解決したか
全241本を1回8〜10分で読める記事に言いかえ、各回の冒頭に「まず知っておきたいこと」を置いて、足りない前提は基礎講座31章へ飛べるようにしました。12のテーマに分け、興味のある所から入れます。最初に「事実と意見の見分け方」「この番組の見方」の2章を読む導線を作り、解説をうのみにしない読み方から始められるようにしました。
導入の効果
- 読んだ回に印が付き、テーマごとの進み具合が一目で分かります。用語1338語の用語集と確認問題575問で、分からない言葉をその場で引きながら理解を確かめられます。記録は利用者の端末の中だけに残るため、登録もログインも不要です。
導入先での実績です。業務の内容や規模によって効果は変わり、同じ効果を保証するものではありません。
主な機能
- 動画241本を1回8〜10分の記事に言いかえ
- 基礎講座31章(前提知識を各回からリンク)
- 12のテーマ別の入口
- 「事実と意見の見分け方」から始める導線
- 用語集1338語
- 確認問題575問と確認テスト
- 読んだ回の記録とテーマごとの進み具合(利用者の端末内のみ)
- 各回の「自分のメモ」
- 動画の検索とスマートフォン対応
使った技術
静的サイト / HTML / CSS / JavaScript