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催事の現場と本部を、その日の数字でつなぐ

商業施設での催事販売を、現場のタップ入力と本部の集計でつなぎます。案件ごとに達成予測と次の一手が出ます。

導入先: 催事・イベント会社 様

お困りだったこと

催事の販売は会場が各地に散らばり、獲得件数の集計が日報頼りで翌日になります。目標に届いていない案件に気づいたときには、会期が残りわずかということが起きていました。

どう解決したか

現場はタップだけで獲得を記録し、本部はその日の獲得・時間帯ごとの動き・案件ごとの達成予測を見ます。未達の案件には「増援」「訴求の切り替え」といった次の一手が案件ごとに表示され、本部がその場で判断できます。スタッフごとの獲得数と評価も同じ画面に並びます。

導入の効果

  • 体験版の画面で、本日の獲得・今月累計・成約率・未回収の請求が一目で分かります。稼働中の7案件それぞれに達成予測(例: 目標180件に対し見込138件・77%)と次の一手が表示され、残り日数の少ない案件から手を打てます。

導入先での実績です。業務の内容や規模によって効果は変わり、同じ効果を保証するものではありません。

主な機能

  • ダッシュボード(本日・今月・成約率・未回収)
  • 案件の管理(会場・期間・目標・達成予測)
  • 現場入力(タップですぐ記録)
  • リードの管理
  • スタッフの管理と獲得ランキング
  • 教育(学習コンテンツ)
  • 日次レポート
  • 請求

使った技術

Next.js / TypeScript / データベース / 5つの立場の権限分け