お困りだったこと
グループ会社ごとに表計算で管理していたため、本部が全体を把握するのに時間がかかります。ライバーが9,000人規模になると「いま誰が離れそうか」を人の目で追えません。報酬と代理店ロイヤリティの計算も、取り分の段階が多く手作業では合わなくなります。
どう解決したか
本部・グループ会社・マネージャー・代理店(一次・二次)の5つの立場で、見える範囲を分けました。配信実績から離脱の兆しを点数にして「今すぐ声をかけたいライバー」を上位から示し、理由と次の一手を添えます。報酬と代理店ロイヤリティは段階ごとに自動計算し、採用の応募から面談までの進み具合も1画面で追えます。
導入の効果
- 離脱リスクの高いライバーが件数で出るため、本部もマネージャーも「今日どこから手を付けるか」で迷いません。稼げる時間帯の集計は、配信枠を相談するときの根拠として使えます。
導入先での実績です。業務の内容や規模によって効果は変わり、同じ効果を保証するものではありません。
主な機能
- 5つの立場での権限分け(本部・グループ会社・マネージャー・代理店一次/二次)
- グループ概況(今月のダイヤ・着地見込み・活動中のライバー数)
- 離脱リスクの点数化と「今すぐ声をかけたいライバー」の提示
- 日別ダイヤの推移と稼げる時間帯の集計
- ライバー報酬の自動計算
- 代理店ロイヤリティの段階別計算
- 採用・応募の進み具合(応募→面談→採用)
- ライバーからの相談の受付と対応記録
- カリキュラム・イベント・企業案件の管理
- 操作記録の保存
使った技術
Next.js / TypeScript / Prisma / PostgreSQL