事例一覧へ戻る

治療が終わった患者さんに、通い続けてもらう

治療後のメンテナンスから足が遠のきそうな方を見つけ、きょう連絡すべき人を上から順に並べます。声で案内する機能つきです。

導入先: 歯科医院様

お困りだったこと

治療が終わると来院が途切れ、気づいたときには何か月も経っています。誰に連絡すべきかを紙の台帳とカルテから拾うのは手間で、結局あと回しになります。自費治療の保証条件を満たさないまま離れてしまう方もいます。

どう解決したか

次回予定日・連絡の回数・返事の有無から「離れそうな度合い」を出し、きょう連絡する人を一覧の上から順に示します。電話・はがき・メッセージのどれがよいかも添えます。ボタンを押すだけで結果が記録され、返事が無い方は自動でまた出てきます。

導入の効果

  • 「続いている人の割合」が月ごとに追えるようになり、直近の月では予定日を迎えた方の来院が続いています。誰がいつ操作したかが残るため、担当者が替わっても引き継げます。

導入先での実績です。業務の内容や規模によって効果は変わり、同じ効果を保証するものではありません。

主な機能

  • きょう連絡すべき人を優先順に表示
  • 離れそうな度合いの自動判定(心配の段階を2つに分ける)
  • 電話・はがき・メッセージの使い分けの提案
  • ボタン1つでの連絡結果の記録
  • 月ごとの継続率のふりかえり
  • 自費治療の保証条件の充足チェック
  • 画面の読み上げ(音声案内)と文字の拡大
  • 操作した人と時刻の記録

使った技術

Next.js / TypeScript / Prisma / PostgreSQL / 音声読み上げ