撮るだけで投稿まで — SNS動画制作の運営基盤
クリエイターの動画づくりを支える基盤。運営側は全体の集計だけを見て、作品の中身は見ない作りにしました。
導入先: 映像制作サービス 様
お困りだったこと
動画制作の受発注は、素材のやり取りと進み具合の確認が個別のやり取りに埋もれ、誰の何がどこまで進んでいるか分からなくなります。かといって運営側が状況を把握しようとすると、クリエイターの台本や動画の中身まで見ることになり、預ける側の不安につながります。
どう解決したか
立場を「運営管理者・サポート・クリエイター」の3つに分け、運営側の画面には全体の集計値だけを出す形にしました。書き出しの順番待ち・失敗率・投稿本数は運営が見て、個々の台本や動画は本人だけが見ます。操作の記録は前の記録とつなげて残し、あとから書き換えられていないことを確かめられるようにしています。
導入の効果
- 運営の画面を開くと、利用者数・今月の書き出し本数・失敗率・投稿数・書き出しの順番待ち・未対応の問い合わせが1画面で分かります。操作の記録は鎖のようにつながっており、確認した時点では書き換えは検出されていません。
導入先での実績です。業務の内容や規模によって効果は変わり、同じ効果を保証するものではありません。
主な機能
- 運営ダッシュボード(集計のみ・作品の中身は表示しない)
- 利用者とプランの管理/プラン変更の履歴
- 書き出しの状況と順番待ちの確認
- 請求書の発行
- 問い合わせの一覧と対応状況
- 操作の記録(書き換え検知つき)
- お知らせの配信
- 立場別・プラン別の人数の集計
使った技術
Next.js / TypeScript / データベース / 立場別のログイン